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2017年02月19日

受動喫煙対策 静岡県内も本腰 喫煙率高い東部重点|静岡新聞社

2020年の東京五輪・パラリンピックや19年のラグビーワールドカップに向けて国が受動喫煙対策に力を入れる中、県内でも取り組みが始まっている。本県の喫煙率は中西部に比べて東部が高い。東京五輪・パラリンピックでは伊豆市で自転車競技が行われるため、県や関係団体は東部地域を中心に意識醸成に努めている。

県が14年度の県内の特定健診データを分析した結果、習慣的喫煙者の割合は男性33・2%、女性8・6%で、ともに県東部で高かった。県は17年度、女性の喫煙率が高かった熱海市や伊東市で禁煙指導を強化する方針だ。


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受動喫煙対策 静岡県内も本腰 喫煙率高い東部重点|静岡新聞社 2017年2月19日