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2017年01月13日

分煙先進国・日本として工夫していくことが大事|スポニチ

「受動喫煙防止強化に対する緊急集会」が12日、都内で行われ、全国生活衛生同業組合中央会など5団体が出席。2020年東京五輪・パラリンピック開催に向け、厚労省が受動喫煙防止対策の強化案を示し、法制化を目指していることについて意見表明した。 

冒頭で石破茂、上田勇、穴見陽一の衆議院議員3氏が登壇し、それぞれの立場から受動喫煙防止強化に対する考えを述べた。石破氏は「私はたばこを吸い始めて40年になる。喫煙室の設置などは経済的負担がかかる。だから、いきなり全面禁煙にしてしまうという。そうではなく、どうすれば人に迷惑をかけることなく、個人の価値観や楽しみを実現できるか。そこが知恵の出しどころ」と語った。 


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