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2016年12月11日

「禁煙やればできる」と議長 県庁で唯一の喫煙室廃止に前向き|朝日新聞デジタル

「やれば(禁煙)できるもんだ」――。青森県議会定例会最終日の9日、閉会後の記者会見で清水悦郎議長(67)がこう話した。 

清水議長は45年以上、1日2箱吸う愛煙家だったが「体力の衰えを感じて」、昨年7月に禁煙したという。定例会では、議員提案でがん対策の基本理念を定めた県がん対策推進条例を全会一致で可決。条例には受動喫煙防止も盛り込んだ。