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2016年12月04日

「店を潰す気か!」厚労省禁煙案に続々反対 病院まで「命短い患者にたばこを...」|産経ニュース

愛煙家がますます生きづらい世の中だ。2020年に開催される東京五輪・パラリンピックに向けて、厚生労働省が10月、喫煙範囲をさらに狭める受動喫煙防止対策案を打ち出した。ところが、厚労省が関係団体から聴取を始めたところ、反対意見が相次いだ。
小規模の飲食店からは「店を潰す気か」との批判があるほか、全面賛成かと思われた病院から「命の短いがん患者に最後くらいたばこを吸わせてあげたい」と喫煙室の設置を求める声も。厚労省は罰則付きの法制化を目指しているが、難航が予想される。