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2016年10月26日

受動喫煙防止 取り組みの加速が必要|北海道新聞

他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙への厳格な対応は、もはや時代の要請と言えよう。

政府は2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、受動喫煙防止対策を強化する方針だ。

厚生労働省がまとめた案は、病院や学校の敷地内禁煙とバス、タクシーの全面禁煙を打ち出した。

官公庁、社会福祉・運動施設は建物内禁煙、駅、空港、飲食店などは原則建物内禁煙としている。  

違反者が勧告や命令に従わない場合、施設管理者だけでなく、喫煙者にも罰則を科すことを盛り込んだ。法案化し、来年の通常国会に提出するという。

受動喫煙が健康を損なう以上、法律の整備は必要だろう。

同時に、健康被害を国民に広く知ってもらうことや、喫煙者自体を減らす政策のより積極的な展開も求められる。


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受動喫煙防止 取り組みの加速が必要|北海道新聞 2016年10月25日