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2016年10月24日

【喫煙を考える】厚労省の受動喫煙規制強化案 「業界の自主的取り組み無駄に」など反対意見次々|夕刊フジ

厚生労働省は今月12日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、病院、学校などを全面禁煙、官公庁などを建物内禁煙、飲食店や駅・空港ビルなどは喫煙室以外の建物内を禁煙とする方針を明らかにした。違反した場合、施設の管理者や喫煙者本人に罰則を適用するという。関係団体などから意見聴取した上で、早期の法案提出を目指す。 

受動喫煙防止は必要だが、強制的な法整備でスムーズにいかないことはこれまでの国や各自治体などの取り組みを見ても明らか。神奈川県、兵庫県に次いで都道府県単位では条例化に踏み切る自治体が出ていないのもその表れだ。


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