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2016年10月22日

受動喫煙防止 国際水準の対策を目指そう|読売オンライン

2020年東京五輪・パラリンピックを控え、遅れが目立つ日本のたばこ対策を、国際水準に引き上げたい。

他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」の被害防止を目指して、厚生労働省が規制強化のたたき台をまとめた。

官公庁などの建物内と、医療機関や小中高校の敷地内を全面禁煙とする内容だ。悪質な違反者には罰則を科す。業界団体から意見聴取した上で、新たな法案を来年の通常国会に提出する方針だ。

世界保健機関(WHO)による「たばこ規制枠組み条約」が05年に発効し、海外では対策が進む。約50か国が、飲食店やバーを含む全ての公共の場所で、屋内を全面禁煙とする法律を整備した。


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受動喫煙防止 国際水準の対策を目指そう|読売オンライン 2016年10月22日