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2016年06月28日

受動喫煙対策 東京五輪へ規制強化を図ろう|読売オンライン

他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」に対する規制強化は、世界的な潮流である。対策を加速させたい。  

受動喫煙との関連が指摘される疾患には、肺がんや心筋梗塞、脳卒中などが挙げられる。世界保健機関(WHO)の報告によると、世界で毎年60万人が受動喫煙により死亡している。  

厚生労働省の研究班の推計では、国内の死亡者も年間1万5000人に上る。交通事故による死者数の3倍を超える。推計の手法には異論もあるものの、軽視できない健康被害が生じていることは間違いあるまい。


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受動喫煙対策 東京五輪へ規制強化を図ろう|読売オンライン 2016年6月28日