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2013年08月25日

喫煙者家庭の受動喫煙、半数が認識なし | 琉球新報

 八重瀬町立白川小学校の児童と保護者を対象に実施した受動喫煙に関する調査で、「家庭でたばこを吸う人がいる」と答えた保護者(39・9%)のうち、半分近くの46・5%は、子どもが受動喫煙にさらされているという認識がないことが24日までに分かった。

 無煙化社会推進プロジェクト(委員長・金城幸善県総合保健協会理事長)が調べた。金城委員長は「たばこは周囲にも健康被害を及ぼす。その受動喫煙の害を親が理解していない」と問題点を指摘し「学校、家庭、地域社会全体でたばこを吸わせない運動に取り組む必要がある」と呼び掛けた。


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