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2016年06月02日

受動喫煙NO! 宮城の喫煙率全国3位|河北新報

世界禁煙週間(5月31日~6月6日)に合わせ、たばこの健康被害について学ぶ講座が東北大病院(仙台市青葉区)であった。都道府県別喫煙率で宮城はワースト3。専門家は「県による受動喫煙防止条例の制定が必要だ」と訴える。  

講座では、黒沢一東北大教授(呼吸器内科)が「喫煙者は多くのがんで発症リスクが上がる上、煙の粒子が呼吸器を破壊し、正常な呼吸が困難になる『慢性閉塞(へいそく)性肺疾患』などを引き起こす」と解説した。


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受動喫煙NO! 宮城の喫煙率全国3位|河北新報 2016年6月2日