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2016年04月09日

子どもの誤飲、たばこが最多...保護者に注意喚起|読売オンライン

子どもの誤飲事故の原因として最も多いのはたばこで、全体の20%を占めていることが厚生労働省の調査でわかった。  

たばこの誤飲事故は生後6か月~1歳5か月が9割近くと小さい子どもに集中しており、厚労省は保護者に注意を呼びかけている。
調査は、厚労省が指定する8病院の小児科から報告された2014年度の誤飲事故357件をまとめた。

製品別にみると、たばこが72件で最多だった。室内に置いてあるたばこや灰皿の吸い殻を口にするケースが多かったが、自家用車内で吸い殻を誤飲したケースもあった。72件中50件では家庭内に喫煙者がいた。


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子どもの誤飲、たばこが最多...保護者に注意喚起|読売オンライン 2016年4月9日