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2016年03月08日

タバコを止めたい、禁煙補助薬はどう選ぶ?|日経グッデイ

タバコは「百害あって一利なし」といわれますが、喫煙が長年の習慣になっている人は、自分の意志だけで禁煙しようとするのは難しいかもしれません。医療機関では禁煙外来が登場する一方、市販薬にも禁煙をサポートする薬があります。今回は「禁煙補助薬」について説明しましょう。 

喫煙の年数が長くなると、脳の神経伝達系が変化し、ニコチンなしではイライラや集中力の低下といた離脱症状(禁断症状)が現れるようになります。こうしたニコチン依存状態の人たちでは、血液中のニコチン濃度が下がることで、胃腸の不調やめまいといった症状が現れることもわかってきています。 


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