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2016年03月01日

受動喫煙防止 国際標準へ近づく新法に|西日本新聞

他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止対策強化に向けて政府は新法制定の検討を始めた。

全面禁煙など具体的な対策を取らない公共施設や飲食店には罰則を設ける方向という。日本はたばこの煙による屋内の空気汚染が越境大気汚染より深刻とされる。受動喫煙の防止対策を国際標準に近づける契機としたい。

きっかけは2020年の東京五輪・パラリンピックだ。国際オリンピック委員会(IOC)と世界保健機関(WHO)は「たばこのない五輪」を目指している。近年は会場だけでなく、飲食店などを含む屋内施設が全面禁煙の国・都市での開催が慣例となっている。

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受動喫煙防止 国際標準へ近づく新法に|西日本新聞 2016年3月1日