スモークフリーニュース

2013年08月01日

国の出先 バリアフリー「不十分」...香川県内26か所 | yomiDr.

 総務省四国行政評価支局(高松市)は31日、県内にある国の出先機関の施設26か所について、バリアフリーや受動喫煙防止などの対策が不十分とする調査結果を発表した。点字ブロック上に障害物を置いているケースもあり、すべての機関に、9月20日までに改善結果を報告するよう通知している。

 同支局は4~7月、国の庁舎のうち一般利用者の多い合同庁舎や税務署、ハローワークなどを訪れて調べたほか、障害者団体から意見を聞いた。

 その結果、バリアフリー対策では、線状の誘導用点字ブロックと、点状の警告用点字ブロックを間違えて敷設しているケース(ハローワーク坂出)や、ブロックが浮き上がってつまずくおそれがある箇所(観音寺税務署)があったほか、丸亀税務署や香川運輸支局では、ブロックの上に玄関マットや案内用のホワイトボードなどを置いていたという。


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