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2016年02月10日

逆流性食道炎治療で禁煙の有効性明らかに-大阪市大など|医療ニュース

大阪市立大学は2月5日、同大学医学研究科消化器内科学の藤原靖弘准教授らが、同科総合医学教育学、上本町わたなべクリニックとの共同研究により、禁煙治療が胃食道逆流症(GERD、Gastro-Esophageal Reflux Disease)に有効であることを日本で初めて明らかにしたと発表した。この研究は米国のオンライン科学誌「PLOS ONE」に2月5日付けで公開された。

GERDは、一般的には「逆流性食道炎」と呼ばれ、胸やけや呑酸を主症状とし、QOLが低下する病気。日本では1990年代より増加している頻度の高い消化器疾患のひとつで、現在、成人の約10~20%がこの疾患を患っていると推定されている。

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