スモークフリーニュース

2015年12月10日

禁煙 面接で動機付け|読売新聞

喫煙はさまざまな病気の原因となります。動脈硬化症、がん、肺気腫などが有名です。肺気腫は慢性閉塞性肺疾患(COPD)ともいわれており、原因のほとんどがたばこです。

喫煙歴を聴かなくても、COPDがあることは診察でおおよそわかります。息切れを訴えて受診した70歳代の男性もそうでした。顔は、酸素不足から血が濃くなり(多血症といいます)、両頬が紅あかくなっていました。「閉じた財布の口」のように口をすぼめた呼吸も特徴です。無理に息を吸おうとするので、首筋の筋肉が発達。胸郭の前後が拡大し、胸の形がビール樽だる状に膨らんでいました。

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禁煙 面接で動機付け|読売新聞 2015年12月10日