スモークフリーニュース

2015年09月14日

「新国立」に喫煙スペースは設けられるのか? 東京五輪で喫煙大国・日本に異変は...|産経ニュース

世界有数の「喫煙大国」と揶揄されるほど、日本は喫煙に対して寛容な国である。公共スペースでの完全禁煙化は道半ばであり、日本内科学会など24学会でつくる「禁煙推進学術ネットワーク」や日本医師会は8月末、2020年東京五輪・パラリンピックまでに公共の場所での全面禁煙を定めた受動喫煙防止条例制定を求める要望書を東京都に提出した。受動喫煙対策は自治体によって温度差が激しいが、本来、条例のあるなしにかかわらず公共の場でのスモーキングはNG。5年後、東京を訪れる外国人に遅遅として進まぬタバコ対策では笑われるだろう。五輪エンブレム問題で世界に「恥」をさらし、ぶざまな姿をさらけ出しただけに、ここは早めの対策を講じたい。


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