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2015年06月08日

電子たばこから発がん性物質...「紙巻き」上回る銘柄も|読売新聞(ヨミドクター)

皆さんは、「電子たばこ」をご存じでしょうか?

「電子たばこ」とは、

「電熱線で液体を加熱して発生させた少量の蒸気を吸引する、たばこに似せた吸引器」(Wikipediaより引用)

と言われています。

イギリスでの喫煙者の中における電子タバコ経験率は2014年で50%、アメリカでは2013年で36%

非喫煙者での経験率は少ないですが、対象が青少年に向いたときに入口が電子タバコとなる可能性も指摘されています。

 

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若者を中心に使用が広がっている「電子たばこ」の蒸気に、発がん性物質が含まれることが、最近の研究で明らかになった。

高い濃度の発がん性物質が含まれる銘柄もあり、健康への影響が懸念される。


電子たばこは、様々な味や香りのもとになる溶液を吸引器に入れて加熱し、生成した蒸気を吸い込んで使う。

たばこに似た形の吸引器が多かったが、近年はペン型やパイプ型など形は多様化している。・・・

 

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電子たばこから発がん性物質・・・「紙巻き」上回る銘柄も 読売新聞(ヨミドクター) 6月5日(金)