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2015年05月12日

「電子たばこは発がん性ある」と専門家 大半が中国製、従来のたばこより危険説も|産経新聞

液体を加熱して蒸気を吸う電子たばこが急激に広がっている。

電子たばこは「VAPE(ベープ)」などと呼ばれ、吸引器は「アトマイザー」、気化させる溶液は「リキッド」や「ジュース」などと呼ばれ、おしゃれな雰囲気。

欧米を中心に人気に火が付き、国内でも昨年から急速に広まっている。

販売店の一部では「水蒸気だから無害」「禁煙に役立つ」などと安全性をアピールしつつ販売しているが、

専門家は「電子たばこの蒸気は水蒸気ではない。発がん性物質が含まれ、毒ガスそのもの。

絶対に吸うべきではない」と警鐘を鳴らず。電子たばこでがんになるのか...

 

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「電子タバコは発がん性ある」と専門家 大半が中国製、従来のたばこより危険説も 産経新聞 5月6日