スモークフリーニュース

2014年10月17日

「スモークフリー五輪」実現へ 超党派議連近く発足|カナロコ

 2020年の東京五輪までに受動喫煙防止法の制定を目指す超党派の議員連盟が近く、発足する。現時点で与野党から50人超が参加する見込みで、11月の設立総会を予定。たばこの害のない「スモークフリー五輪」の実現に向け、"世界標準"の環境整備に取り組んでいく。  

 議連は、みんなの党の松沢成文氏(参院神奈川選挙区)や自民党の尾辻秀久元厚生労働相が中心となり、県内関係では社民党の福島瑞穂副党首(参院比例)も呼び掛け人となっている。会長には尾辻氏が就任する予定だ。


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