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2018年03月21日

受動喫煙、罰則適用ゼロ 神奈川県条例、施設側の協力得られず 違反約1000件|IZA

神奈川県が全国で初めて導入した受動喫煙防止条例の罰則を平成22年度の施行から8年間で一度も適用せず、近年は違反件数も千件前後で横ばいとなっていることが20日、分かった。政府は2020年東京五輪・パラリンピックを前に受動喫煙対策を強化する法改正案を国会に提出したが、先行事例である同条例の運用状況からは、実効的な規制への課題も浮かぶ。


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受動喫煙、罰則適用ゼロ 神奈川県条例、施設側の協力得られず 違反約1000件|IZA 2018年3月21日