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2011年11月22日

東京都が受動喫煙防止ガイドラインを改定 | 日経レストラン ONLINE

幅広い分煙対策が可能な内容に (2011年11月22日) 東京都の受動喫煙防止ガイドラインが改定された。受動喫煙対策の中身を限定する文言から、より幅広い対応策が可能な表現になった。飲食店にとっては、それぞれの実情に合わせた分煙策が取りやすくなったといえる。 受動喫煙防止ガイドラインを改定した東京都。 東京都が受動喫煙防止ガイドラインを改定した。改定前と比較して、表現の一部が変更され、分煙に関してより幅広い対応が可能な内容になっている。 改定前は分煙の方法を「空間分煙」にほぼ限定していたのに対し、改正されたガイドラインでは方法を限定しておらず、分煙に関してより選択の幅が広がったことが分かる。また「公共の場所は、原則として全面禁煙とすべき」としつつも、「施設の種類、態様や利用者のニーズ等に応じて、喫煙可能区域を設定することができる」と記され、より施設や店舗の事情に合わせた分煙が可能な表現となっている。都の保健政策部 健康推進課の担当者は「ガイドラインの内容は基本的に以前のものを踏襲しつつ、情勢に合わせて表現等を一部変更しました」と事情を述べた。 >>続きはこちらから 東京都が受動喫煙防止ガイドラインを改定 | 日経レストラン ONLINE