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2019年04月24日

静岡県内飲食店、禁煙化の動き 県条例「いいきっかけ」|静岡新聞

喫煙の可否を店頭に表示するよう飲食店に義務付けた県受動喫煙防止条例が4月に施行されたのを機に、静岡県内の飲食店で自発的に禁煙に切り替える動きが出ている。条例自体は喫煙を規制する趣旨ではないが、たばこに対する社会の関心の高まりに店舗経営者らが向き合い、自己判断する機運が生まれている。  

「いいきっかけになった」-。静岡市葵区の繁華街で大正時代から続く居酒屋「多可能」。昔ながらの雰囲気を残し、なじみ客を多く持つ"王道"の酒場だが、4代目店主の高野晋さん(48)は条例施行に合わせて全面禁煙にし、店先に県作製のステッカーと「店内禁煙」の張り紙を掲示した。



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