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2012年12月20日

神戸・南京町:分煙化で来訪者の8割がイメージアップ | 毎日JP

 日本三大中華街の一つ、神戸・南京町で南京町商店街振興組合が進める喫煙者と非喫煙者がともに快適に過ごせる"分煙タウン化"について、来訪者の約8割が南京町のイメージがアップしたと答えていることが同振興組合の調査で分かった。

 同振興組合は、"分煙タウン化"を目指す取り組みの一環として、今年5月に街並みに合わせ、ドラゴンがデザインされた喫煙所を南京町広場の近くの「大同行」に設置。喫煙所には、日本睡眠環境研究機構の梶井宏修理事長の監修のもと、リラックス効果が高いとされる緑色の照明を採用した。また、喫煙所の位置を案内する看板の設置や飲食店などでの「禁煙」「喫煙」「分煙」などの状況を知らせる喫煙ルールステッカーの掲示、喫煙所の位置や各店の喫煙環境を示した地図の配布などの取り組みも行っている。


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