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2019年08月29日

敷地内禁煙率64% 県内公共施設・学校、屋内は32%|福島民友新聞

県や市町村が管理する公共施設や学校(私立・国立除く)のうち、建物を含む敷地内禁煙の実施率(5月1日時点)は64.2%(1699施設)で、昨年同時期より4・9ポイント上昇した。

県は調査年で施設数が異なるため単純に比較できないとしているが、受動喫煙防止対策の強化を目的に、7月に施行された改正健康増進法を前に禁煙割合が増えたと分析している。

県が28日、公共施設の受動喫煙防止に関する実態調査結果を公表した。

回答した2647施設のうち、屋内禁煙は32.3%(855施設)、敷地内と屋内を合わせた禁煙は96.5%(2554施設)に上った。



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