スモークフリーニュース

2016年01月09日

空間分煙以上の対策は60% 滋賀労働局調査|中日新聞

昨年六月から職場での受動喫煙防止が努力義務化されたことを受け、滋賀労働局は県内の取り組み状況を調査した。屋外を含む「すべて禁煙」と「屋内の喫煙室または屋外のみ喫煙可能」を合わせた空間分煙以上の受動喫煙対策を講じている事業所は60・7%だった。

空間分煙以上は五年前が51・4%で、おおむね二年以内に実施は71・0%と今後も進んでいく見込み。「すべて禁煙」は8・8%が実施しており、今後は18・6%まで増える見込み。「取り組みなし」は五年前は9・0%だったが、現在は1・7%まで減った。


続きはこちらから>>>
空間分煙以上の対策は60% 滋賀労働局調査|中日新聞 2016年1月9日