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2014年08月05日

肺がん死亡率4.5倍、咽頭がん32.5倍 健康に無頓着の喫煙者の保険料は高額で当然?

古い劇映画などを見ていると、登場人物に喫煙者が多いことに改めて驚かされる。いや、そんな古い話でなくともいい。つい10数年前でさえ、町中の至るところでタバコの煙をくゆらす人を見かけたし、灰皿のない飲食店は少なかった。  ところが、今や街中を見渡しても喫煙者の方が少なく(というより、ほとんどいなくなった)、駅の外の小さな喫煙コーナーなどで数人が肩寄せ合ってタバコを吸う姿を目撃するぐらいである。    喫煙者にはかなり暮らしにくい世の中となっているのだが、ここにきて医療保険料にも喫煙の有無が反映される可能性が出てきた。政府の産業競争力会議の分科会は、個人の健康に対する取り組みに応じた医療保険料決定の仕組みを提言している。  つまりは、真面目に健康増進に取り組んでいる人の保険料は低くし、健康のことなど無頓着に生きている人からは高く徴収するということだ。    分科会委員によると「健康増進に努力した人が報われるような制度にすべき」で、それが金銭的なインセンティブとして与えられることで、いわば「アメとムチ」のような意味合いを持つことになる。 ●いずれは「非喫煙証明書」の提出が必要に?


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肺がん死亡率4.5倍、咽頭がん32.5倍 健康に無頓着の喫煙者の保険料は高額で当然?/Business Journal