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2016年11月15日

受動喫煙「飲食店で」最多の41% 喫煙率は過去最低更新|日本経済新聞

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を経験した場所は飲食店が41.4%で最多だったことが14日、厚生労働省の2015年国民健康・栄養調査で分かった。防止対策を望む場所も飲食店が最も多かった。飲食店などでの受動喫煙防止対策は現在の健康増進法では努力義務にとどまる。厚労省は2020年東京五輪・パラリンピックに向け、罰則付きで義務化する新規制を検討している。  

一方、習慣的に喫煙している人の割合は18.2%で、過去最低を更新した。男性は30.1%で14年調査より2.1ポイント下がり、女性は7.9%で同0.6ポイント下がった。  

10年前の05年は男性が39.3%、女性が11.3%で、同省は「たばこの値上がりや健康に悪影響を与えるとの認識が広がり、減少傾向が続いている」と分析している。


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受動喫煙「飲食店で」最多の41% 喫煙率は過去最低更新|日本経済新聞 2016年11月15日