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2014年06月02日

喫煙妊婦の新生児は低体重 青森・むつ市の医師が妊婦262人を調査「胎児に悪影響」

むつ市で「むつレディスクリニック」(産婦人科)を運営する北村隆医師(院長)が、2013年に同医院で出産した女性262人と喫煙の影響を調べたところ、たばこを吸う女性の赤ちゃんの平均体重は2951グラムで、吸わない女性の赤ちゃんの体重(3165グラム)よりも214グラム軽いことが分かった。妊婦の喫煙が新生児に与える影響は、低出生体重児の原因になるなど一般的に知られているが、今回の調査はたばこの害をあらためて示した形。同医師は「子どもの健康のためにも、若い女性と周囲の人はたばこを控えてほしい」と話している。  同医院で、13年に出産した262人のうち、喫煙者は10代から40代までの50人で喫煙率は19.1%。各年代すべてで、喫煙者の赤ちゃんの体重は非喫煙者を下回った。


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