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2016年01月02日

タバコ吸う人は、がん再発リスクが2.5倍 山形大学調査|JCASTヘルスケア

山形大医学部は2015年12月22日、がんの経験者がタバコを吸うと、がんを再発するリスクが、たばこを吸わない人に比べて2.5倍も高くなるという研究成果を発表した。記者会見をした研究チーム代表の嘉山孝正・医学部参与は「一度がんになった人は、絶対にタバコをやめなさい」と呼びかけた。 

同大医学部は、健康診断を受けた山形県民から血液提供などの協力を得て、たびたび大規模な健康調査を行っている。喫煙とがん再発の関連を調べた今回の研究では、2116人の県民を対象に、2004~2006年のデータと2011年のデータを比較、がんの発症と喫煙の有無を分析した。

 
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