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2016年09月19日

受動喫煙の肺がんリスク1.3倍「科学的根拠あり」がん研|ハザードラボ

家庭や職場などでたばこの煙にさらされる受動喫煙がある人は、ない人に比べて肺がんにかかるリスクが約1.3倍高まると、国立がん研究センターが発表した。受動喫煙による肺がんリスクの可能性は、これまで「ほぼ確実」にとどまっていたが、科学的な裏付けが取れたとして「確実」に引き上げられた。  

喫煙が肺がんを引き起こすリスクについては、多くの調査や研究で、すでに「確実」だとされている。日本人の肺がん患者のうち、男性で70%、女性で20%は喫煙が原因だとみられており、肺がん以外のがんで死亡した人でも、男性で40%、女性で5%は喫煙が原因だとされている。


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受動喫煙の肺がんリスク1.3倍「科学的根拠あり」がん研|ハザードラボ 2016年9月19日