スモークフリーニュース

2015年11月18日

神奈川県・湘南の禁煙店限定グルメガイドは、1人の医師の奮闘から誕生した|マイナビニュース

約3年をかけて神奈川県の藤沢・葉山などの湘南エリアの飲食店を調査し、2005年に発刊された『ごくうま-湘南の禁煙レストラン』。その発刊者で、藤沢市の長谷内科医院の院長である長谷章先生に、発刊の意図や禁煙推進活動についてうかがった。

■約20年にわたり、地元・市・県、そして日本の禁煙化に取り組む

―現在、「神奈川県内科医学会 神奈川禁煙推進委員会」の委員長を務めていらっしゃる長谷先生。禁煙推進活動を始めた経緯を聞かせてください。

長谷先生―私が院長を務めている長谷内科医院は、祖父から三代続く医院なのですが、祖父、父ともにヘビースモーカーでした。ふたりとも56歳で心筋梗塞を発症し、一命をとりとめたものの、祖父は62歳、父は72歳で他界しました。父の逝去を機に私も煙草をやめたのですが、その後、総合内科専門医の資格を取得し、内科全般については理解していたものの、煙草に関する正しい知識を持っていないことに気がついたのです。

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神奈川県・湘南の禁煙店限定グルメガイドは、1人の医師の奮闘から誕生した|マイナビニュース 2015年11月18日